Spotkanie organizacyjne dla osób zainteresowanych:
09.10 o godzinie 18:00 w auli II LO w Krakowie
(ul. Sobieskiego 9, Krakow)
Terminy zajęć będą wspólnie ustalane na spotkaniu organizacyjnym
SUNSTAR School of Japanese in Krakow
日本とポーランドの若者をつなぐ、本当の国際交流を。
本校日本語学校では、日本の中学校・高等学校・大学など、私たちと継続的な交流を希望される教育機関を募集しています。
本校は1998年、ポーランド南部の古都クラクフに設立された日本語学校です。
これまで、南は宮崎県から、関西地方、関東地方、そして東北地方まで、日本各地の高等学校・大学などと、さまざまな教育交流を行ってきました。
日本語を学ぶポーランドの若者と、海外や異文化に関心を持つ日本の若者。
その両者が実際に出会い、話し、学び、友情を育てる機会をつくることを、私たちは学校の大切な使命のひとつと考えています。
本校は、日本の学校との継続的な交流を教育活動の中心のひとつとして行っている、ポーランド唯一の日本語学校です。
単なる「海外研修」や「学校訪問」で終わらせるのではなく、できる限り生徒同士が直接交流し、互いの言葉や文化、考え方を知ることのできる活動を目指しています。
交流の規模は問いません。
小さな文通活動から始めることもできます。
一度だけの学校訪問から、その後のオンライン交流、相互訪問へと発展させることもできます。
それぞれの学校のご希望や教育目的に合わせ、一緒に最も良い交流の形を考えていきたいと思っています。

日本語・英語による文通交流
もっとも気軽に始めることのできる交流です。
本校で日本語を学んでいる生徒と、日本の学校で英語や国際理解を学んでいる生徒が、実際に手紙を書いて交流します。
日本語で書いた手紙を日本の生徒へ。
英語で書いた手紙をポーランドの生徒へ。
メールやSNSが当たり前になった時代だからこそ、自分の手で書いた手紙を海外の同世代の生徒から受け取る経験には、特別な価値があります。
趣味、学校生活、家族、食文化、音楽、将来の夢など、身近なテーマから交流を始めることができます。
教科書の中の外国語が、実際に「人とつながるための言葉」へと変わる瞬間です。

オンライン学校交流会
Zoomなどを利用し、日本とポーランドをオンラインで結んだ交流会を開催します。
単なる自己紹介だけではなく、毎回テーマを設定し、そのテーマについて日本語または英語を使って話し合います。
たとえば、
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学校生活
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若者文化
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音楽やアニメ
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環境問題
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将来の夢
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食文化
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平和
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第二次世界大戦
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異文化理解
など、年齢や学習目的に合わせたさまざまなテーマを設定することができます。
互いに質問し、考え、意見を伝えることで、外国語を「試験のための科目」ではなく、実際のコミュニケーション手段として使うことができます。
定期的に開催することにより、生徒同士が顔見知りになり、やがて友情が生まれていくことも、このプログラムの大きな魅力です。

クラクフでの一日訪問・交流会
日本の学校が修学旅行、海外研修、平和学習などでポーランドやヨーロッパを訪問される際には、ぜひ本校を訪問してください。
クラクフは、ヨーロッパでも特に歴史と文化の豊かな都市のひとつです。
また、アウシュヴィッツ=ビルケナウ博物館を訪問する平和学習の拠点として、世界各国から多くの学生が訪れる街でもあります。
しかし私たちは、ポーランド訪問を「史跡を見るだけの研修」で終わらせてほしくないと考えています。
本校を訪問していただければ、実際に同年代のポーランドの若者と出会い、話し、一緒に活動することができます。
日本について学んでいる生徒たちと直接交流することで、通常の修学旅行や研修旅行では決して体験することのできない、人と人との交流を経験していただけます。
交流会、グループディスカッション、日本文化・ポーランド文化の紹介、共同ゲーム、街歩きなど、訪問目的や滞在時間に合わせて内容を組み立てることができます。
「ポーランドに行った」という経験から、
「ポーランドに友達ができた」
という経験へ。
それが私たちの目指す学校交流です。

相互訪問プログラム
さらに交流が発展した場合には、相互訪問型のプログラムを実施することも可能です。
本校からは、日本語を学んでいる生徒たちが日本の高等学校などを訪問し、一定期間、実際の学校生活を体験します。
授業に参加し、日本の生徒たちと過ごし、ホームステイなどを通じて日本の日常生活を経験することで、日本語と日本文化を教室の外で学びます。
一方、日本の学校からは、生徒の皆さんにクラクフの本校を訪問していただき、「日本語教師体験」などの教育交流プログラムに参加していただくことができます。
自分たちの母語である日本語を、外国人にどのように説明するのか。
日本文化を海外の人にどう紹介するのか。
外国人から見た日本はどのように見えているのか。
実際に日本語を学ぶポーランドの生徒たちと接することで、日本の生徒の皆さんにとっても、自分たちの言葉や文化を改めて考える非常に貴重な機会になります。
一方通行の留学ではなく、双方が学び、双方が成長する交流。
それが本校の考える相互訪問プログラムです。

まずははじめの一歩から。
国際交流というと、大規模な計画や多額の費用が必要だと思われるかもしれません。
しかし、最初から大きなプログラムを組む必要はありません。
一通の手紙から始まる交流もあります。
30分のオンライン交流から始まる友情もあります。
そして、その小さな出会いが、数年後には学校同士の訪問や交換留学へ発展することもあります。
本校では、これまでの交流経験を活かし、それぞれの学校の規模、年齢、目的、ご予算、訪問時期などに合わせて、無理のない交流方法をご提案いたします。
私たちが大切にしているのは、形式的な「国際交流実績」をつくることではありません。
若者たちが国境を越えて実際に出会い、お互いを知り、友達になること。
そして、その経験が、10年、20年後の日本とポーランド、さらには世界をつなぐ小さな力になっていくこと。
それこそが、私たちが学校交流を続けている理由です。
日本とポーランドの生徒たちの間に、新しい出会いを一緒につくっていただける学校を、心よりお待ちしております。

学校関係者及び旅行会社の皆様へ
本校との交流にご関心をお持ちいただけましたら、まずはメールにてお気軽にお問い合わせください。
学校名、ご担当者様、対象となる生徒の年齢・学年、ご希望の交流内容などを簡単にお知らせください。
具体的な計画がまだ決まっていない段階でも構いません。
学校の教育方針やご希望をお伺いしたうえで、本校からも交流方法をご提案させていただきます。
日本とポーランドの若者たちにとって忘れることのできない交流を、一緒につくることができれば幸いです。
